アオアシ 153話 感想 ネタバレ 桐木は無口

アオアシ153話読みました。

桐木は無口ですね。

キャプテンなのに何も話さない。

前回の152話で力強い宣言は珍しい事だったんですね。

桐木の代わりに小早川が仕切ってました。

桐木は無口だからと。

試合が始まってみると、不安だったアシト達1年生だけのDFラインは上手くやれてます。

夜間練習のおかげ。

2ヶ月もやってたんですね夜間練習。

週1で福田監督があの夜間練習に参加したとしたら、8回くらい福田監督の直接指導を受けれたわけか。

大友は何か指導されたのでしょうか?

福田監督に何もコメントされなくて、ベンチでふて寝してましたけど。

前回の152話で大友は、自分の出番はないとリラックス。

あれみて多分出番あるなあと、ニヤニヤしました。

大友は毎回テンパるんですけど、開き直ってからが強い。

そういうところを見て望コーチは、1年生の中で最もキャプテンの適正があると評価したんでしょうね。

観客席に栗林がお忍びで来ていましたが、桐木のことが気になるんですね。

同級生ですしね。

栗林は次の日がJリーグの試合らしいですけど、ユースで試合に出るのかな?

優勝争いしているチーム相手の試合には、トップチームの監督の意向で参加するみたいなこと言ってたけど。

栗林がユースの試合に出てしまうと、楽勝という感じになるんですよね。

前回の試合とかすごかった。

相手がエグいと言ってましたが、本当にエグかった。

あんなレベルの違う選手がいたら、ユースの育成に邪魔でしょ。

かなり高いレベルで栗林の考えを理解している遊馬も、栗林にお任せみたいなプレイしてましたから。

栗林と同じレベルで考えを共有できたのは、アシトと阿久津。

最後の最後のプレイで、共有できて本当に栗林が嬉しそうだった。

栗林とビジョンを共有できる選手が2人も居たら、ユースで相手になるチーム居なさそう。

青森の10番がすごいらしいけど、栗林に匹敵するような選手なのだろうか?

栗林って強すぎて使いにくい選手だな。

ユースの最高傑作と言われる実力があるから、試合に参加したら圧倒的に強い。

もしそうじゃないのなら、ユースの最高傑作という評価がおかしいということになるし。

難しいなあ。

東京VANSのトップチーム昇格が決まった2人って、今回のエスペリオンとの試合に参加しているということは、年代別代表には呼ばれなかったんですね。

そう考えるとちょっとなあ。

東京VANSのプレミアリーグでの順位も9位だし。

思ったより強敵じゃないかも。

どうなんだろうな。

 

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